U30 体験談

大学時代から現在に至るまで、私は継続的に筋力トレーニングに取り組んできました。
最初から正解が分かっていたわけではなく、当初はYouTubeなどでさまざまなトレーニング方法や食事法を調べ、実際に試すところからスタートしました。
その中で「自分の体に合うもの・合わないもの」を一つひとつ見極め、効果を感じられたものだけを残しながら
徐々に自分なりのトレーニングスタイルを確立していきました。
現在もトレーニング内容や重量、回数は必ず記録し、前回との比較や改善点を意識しながら続けています。
一方で食事管理については過度に縛らず、無理なく継続できる形を重視してきました。
この取り組みは、就職活動の面接においても大きく活きたと感じています。
面接の冒頭で「体格がいいね、何かやってた?」と声をかけていただくことが多く、そこから自然に会話が広がりました。
アイスブレイクがスムーズに終わることで、こちら側のペースで面接の空気を作ることができ、元体育会系としての礼儀や丁寧さを保ちつつ、必要以上に堅くなりすぎない、程よくフランクな雰囲気に持ち込むことができたと思います。
結果として面接は終始お互いが笑顔で進み、面接で一度も不合格になることはありませんでした。
入社後もトレーニングを継続していることで、思わぬ形で良い影響が生まれています。
新入社員同士や先輩社員との会話のきっかけになることが多く、自然と人間関係を築きやすくなりました。
また、ある程度関係性ができた後には上司から「この子は継続性があって粘り強そうだよね、初対面から印象は良かった」と直接言葉をかけていただいたこともあります。
トレーニングそのものだけでなく、トレーニングを通じて手に入れた「試行錯誤しながら続けてきた姿勢」や「積み重ねてきた結果」が、仕事以前の人となりとして評価されているのだと実感しました。
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